柴犬・あゆの日記
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2006.08.25 アレルギー性結膜炎②

あゆの目がこの時期にひどくなってしまうのはやっぱりイネ科の花粉に反応している可能性が高いような気がする。
イネ科花粉症の原因はイネ科カモガヤ(オーチャード・グラス)、ネズミムギ(イタリアン・ライグラス)、オソムギ(ネアール・アイグラズ)、オオアワガエリ(チモシー)etcのような牧草系の雑草で飛散に時期はで4~7月ピークだといわれている。
あゆのアレルゲン抗体検査の結果は
①カモガヤ
②ホソムギ
③オオアワガエリ
④ヒロハノウシノゲクサ
⑤ナガハクサ
⑥シラゲガヤ等のイネ科6種に高い抗体価。
他に低い抗体価ではあるが
①ヨモギ②オオバコ
②カバノキ②ぶな③ハシバミ等の樹木に反応がでていた。
というわけでこの時期、どこにでも生えている雑草に反応してしまうのは当然なのかもしれない。お散歩でもなるべく草の生えている所へはいかないようにはしているけれど100%アレルゲンに触れないようにするのは難しい。

私も毎年春になるとスギ花粉のアレルギー性結膜炎に悩まされていて眼科から点眼薬をいただいているが、あゆが獣医さんからいただく目薬と全く同じも*のだった。
①抗アレルギー点眼薬(初期、予防的..「*ザジデン」
②ステロイド点眼薬(症状の強い時のみ..「デキサメタゾン、フルメトロン」
③抗ヒスタミン点眼薬(痒みの強い時)
ただ私にはとてもよく効く点眼薬だけれどあゆの場合は目薬をつけても一旦症状が出るとなかなかよくならないし、痒い時には目の周りの毛が抜けるほど激しく掻いてしまう。
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