柴犬・あゆの日記
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2007.01.28 新聞記事より「ペットの痛み」
2005年12/2付けの古い新聞の切り抜きを見つけた。

「他人には弱みは見せないワン」
ペットの痛みどう見抜く
犬の急性痛の評価基準(犬のしぐさで5段階評価)
*レベル4  ・持続的に泣きわめく・全身の硬直・食欲廃絶・眠れない
*レベル3  ・背中を丸める・心拍数増加・震える・よだれを流す
*レベル2  ・痛い所をかばう・食欲低下・じっと立っている
       ・立ったり座ったり
*レベル1  ・逃げる・尾をふらないor振り方が弱い・反応が弱い
       ・目を閉じている
*レベル0  ・痛みの兆候が見られない

・動物は本能から痛みを隠す傾向がある、飼い主には痛みを訴えても
 獣医には見せないこともある。
・大げさに痛がる犬、我慢強い犬など性格もあるので総合的に判断する
・慢性病は微妙なしぐさが多く,飼い主がいつもと違う動きを観察する ことが大切。~新聞記事の抜粋~

この記事を読んで痛みのレベルの判断ってやっぱり微妙な部分が多くて判断は難しいけれど獣医さんがこれで治療や薬の処方を決めるとしたら飼い主の普段からの観察が大切だと思った。

今まであゆが痛みを訴えたのは大型犬と遊んでいて急に乗られて後ろ足を脱臼した時。

足が地面につかずに「クーン、クーン」って痛みで泣いたことがあった。「大丈夫だよ!」って言いながら足をさすって伸ばしたり曲げたりするしかできなかった。しばらくしたら上手くはまったのかすぐに治ったからよかったけれどあの時の痛みはレベル2~3くらいだんじゃないかしら?

あゆは2月で7歳~代謝が落ちたり運動能力もピーク過ぎて怪我や病気
が気になる年齢だ。気をつけなきゃ!!
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