柴犬・あゆの日記
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2010.08.20 眼科診察 PartⅡ
あゆPと一緒に夕方T眼科へ...緊急だったので最終の診察になってしまいましたが、それほど待たずに診ていただけました。

診察の結果はA病院とほとんど同じ...

①眼瞼内反で角膜に傷がついている、だたし2年前に縫合手術をしたときより、まだ傷の状態は軽い。
②前回と同じ縫合手術もかんがえられるが、瞼の皮膚や筋肉の衰えもあるので今回は瞼を三角に切開して
「内反している眼瞼の矯正手術」をする。
③全身麻酔、日帰りの手術
④また同じ状態になった時は同じ手術をするのか?伺ってみましたが、何回もする手術ではないけれど
できないことはない....(微妙な回答でした)
⑤緑内障の心配はない...発症年齢は8歳くらいが多くそれ以後は少ない、ステロイドの影響はヒトの場合はあるけれど犬は直接の影響はない。

→の部分が内反している部分
ayugannka.jpg
少し茶色の部分が角膜の傷
snap_ayu215_201086161530.jpg
緑色の部分を切開してぬい合わせる手術です。

待合室に緑内障についての記事がありました、T病院に来る緑内障のワンコの60%が柴犬であること、
発症して3日以内に適切な処置をすれば視力をある程度残せることなど書いてありました。

初期治療の重要さはわかったけれど、今回、近所の獣医さんでは眼圧測定が出来なかったように
柴ちゃんの飼主さんは、眼圧測定だけでもできる獣医さんを探しておいたほうがいいんじゃないかと
思いました。

結局、ああゆの手術は以前のデータもあるし、なにより家から近いという理由でT病院で受けることにしました。
全身麻酔なので手術の前に、血液検査、心電図、レントゲンなど受けて手術ができるかどうか全身のチェックが必要です。
難しい手術ではないけれど全麻はやっぱり心配.....手術がうまくいきますように。
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