柴犬・あゆの日記
2006.07.08 犬の行動学~その①
7/8から7/10まで動物行動学者レイ・コピンジャーのセミナーがあって3日目の「犬の認知学」「犬の情緒」に参加した。
一言で言ってしまえば「犬には知性があるのか?また犬には心があるのか?」というのがテーマでその答えは「Not intelligent! But She is Emotional」とうことだ。
優秀でいろいろな能力を持った犬がいるから私は犬には知性も心も当然あるだろうと思っていたけれど、博士によると学習能力はあるが対象物を認識する力、時間の感覚計算能力、地理感覚などはどれもmaybe poor,doubtful, probably notとちょっと残念な答えだった。
「自分の犬は決まった時間にご飯がもらえることがわかるから時間の感覚を持っている」という飼い主もいるがそれはいろいろなシグナルを理解しているだけで何時何分というような認識ではないとうことだ。
ただ地理感覚「Map Making」の話では名犬ラッシーはフィクションだし広いテリトリーを持っている犬は家に帰ることはできるがそれは「Map Making」の力ではないと説明されていた。
日本犬はかなり離れた所で迷子になってもちゃぁんと戻ってくるという話をよくきくけれどそれはただのテリトリー広さだけなのかなぁとちょっと疑問は残った...。

2006.07.15 青汁
あゆの目がなかなか治らなくて見るからに可哀相なあゆちゃんになっている。普通の結膜炎のように黄色っぽい目やには出ないが水のような涙がスルーッとでてきてかなりうっとうしいようだ。
目にいい成分「ルチン」が豊富に含まれる「青汁」をいろいろ探していたらちょうど地下鉄構内にあるファンケルハウスで冷凍の青汁をみつけたのでお試しに買ってみた。
ここの「青汁」は老舗メーカーのキューサイのものよりかなり飲みやすくていいみたい。あゆのご飯に野菜に混ぜてあげたが問題なくたべてくれた。
それにしてもあゆのご飯、細かく刻んだ野菜にはりんご酢は入るし、サーモンオイルは入るし、それに苦い青汁...想像を絶する味だと思うけれどあゆはお肉よりも先に野菜からパクパク食べ始めるから不思議???
好きなものをとっておく人もいるけれどそれはないよねぇ~?
06-07-15aojiru


2006.07.01 アレルギー性結膜炎
しばらく治まっていた涙目が1週間くらいまえから出始めた。
アレルギー性の結膜炎だから何かに反応して症状がでるものだがアレルギーの検査はしたもののあゆのようにカイカイや涙目が通年にわたって出るともうこれはアトピー体質というもので私のスギ花粉症のように単純なものではないようだ。
涙目になると目のまわりが痒いのか後ろ足で掻いてしまいなかなか治りにくい。細菌性ではないのでとりあえず、ゲンタシン点眼薬で消毒し抗アレルギーのフマルフェン点眼薬をつけることにしている。
ただ犬の場合は「掻かないでね!」っていっても我慢できないから掻き過ぎて角膜に傷がついてしまうのではないか気になってしょっちゅう「あゆ~お目目掻いちゃダメよ!!」ってしつこくいうものだから、あゆは嫌なことをいわれるとすぐにハウスに逃げることを覚えてしまった。
「アントシアニン」が豊富なブルーベリーが目にいいっていうけれど目にいい成分の「ルチン」もほうれん草やケールに含まれているそうなのであゆちゃんの為に
青汁を買ってこようかな??


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