柴犬・あゆの日記
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2012.11.18目の相談会
ポレポレセミナー、「目の相談会」(講師は犬の眼科専門の藤田先生)がありました。

今回は目セミナーの後、個別の相談会があるのでみんなワンコ連れで秋葉原の会場に集合!

ポレポレで犬を連れてのセミナーはとても久しぶり~みんないい子でクレートで大人しくしている子もいたしママの足元で落ち着いていました。

あゆちゃんはケージ恐怖症になってしまったのでクレートの中にいたのは15分くらいかな?また柵をかじって歯を折ったりしたら大変なので足元で寝ていてもらいました。

前半のセミナーは白内障と間違えやすい核硬化症、水晶体の構造、働き、等かなり専門的なお話でさびついた?脳をめいっぱい働かせましたよ~。

あゆは今までアレルギーが原因で瞼の手術を2回、昨年は水晶体摘出の手術と眼科にお世話になってきました。

今年はヒアレインと痒みのある時はフルオロメトロン点眼でなんとかひどくならずに過ごしてきましたが、やっぱり気になるのは左目の白内障の進行~藤田先生に診ていただきました。

見た目がずいぶん白くなってしまったのでほとんど見えないのかと心配でしたが、まだ初発白内障の段階だそうですこしほっとしました。

今回の相談会はとてもいい勉強になりました。
     
     秋葉原 歩行者天国で
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  ちょっと眠くなりました
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右目は水晶体がないので黒目、左は初発白内障
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    初発白内障用の点眼薬、早速購入!
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2012.5.20 セミナー
約1年ぶりに本村先生のセミナー「シニアのための健康管理」に参加。
ポレポレクラブができた頃はまだ元気いっぱいの会員のワンコたちもシニアの域に入ってきたということで今回は実際にキッチンでご飯を作って、デモ犬にも食べてもらいながらのセミナーでした。
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  牛肉は赤味の塊、鰻はさっと洗って(タレとかはあまりきにしない??)

シニア犬というと低カロリー低たんぱく質の食事というイメージがあるけれど、カロリーは控える必要はあるけれど、たんぱく質は成長期と同じくらい必要だそうです。
あゆも最近は馬肉5、鶏肉3、ラムその他2、魚1くらいの比率になってきました、そして肉は酸化が早いミンチでなく塊のほうがいいそうです。

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  牛乳からギーをつくりました、ちょっと焦げてしまいましたが、いい香りで食欲を刺激するかも。

シニア犬には食事はもちろん、ヒトと同じで成人病が出てくるので、たとえば体に触れて腫瘍を発見するとか、おしっこの回数や飲む水の量に変化はあるのか等々、こまかい心配りも大切です。

あゆは時々ご飯を残すことがありますが、食欲が落ちていることの他に、目が悪いので食器の奥に残っているものが見えなくて残すこともあるようです。

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12歳のあゆ~注意が必要なこと~アレルギー、腰痛(軽いヘルニア)、甲状腺低下症(少し)、水晶体摘出(左目)、白内障(右目)、歯が6本欠損(事故で)..........いろいろあるけれど、大丈夫!!

一病息災!っていうじゃない?ママといっしょに、健康に気をつけて長生きしましょ!!
2010.12.10 ランチョンセミナー
第9回ランチョンセミナーへプーママと参加しました。
今回のテーマは「AHVMA学会報告会」でした。
(American Holistic Veterinary Medical Associatin)

毎年本村先生が、アメリカで9月に開かれる学会に参加された内容をホリスティックな観点から
分かりやすく報告してくださるセミナーです。

今回はフードの問題点、中医学、カラーセラピー、ワクチン最新情報など盛りだくさんのお話でした。

カラーセラピーは前から興味があることだったので色があまり分からないといわれている犬に効果が
あるのは意外でした~犬は色の波長を体で識別してるということでした。
臆病なワンコには赤い首輪をしてあげると色の持つエネルギーで生命力がUPし元気になる~というような
使い方をするそうです。
最近あゆに赤い首輪を作ってあげましたが、ちょっと年をとって寝てばかりいるあゆにはピッタリの
カラーセレクトだったようです。

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セミナーの後はKazu姉さんと合流して忘年会!
飛び入りで入った有楽町近くのTOKIAビルの中のスペイン料理の「Muy」、
雰囲気はまぁまぁでしたが、サービスも味も最悪のお店で残念でした。
食べログとかの口コミってアテになりませんね!


2006.12.04 「レシピの見直し」
今回のセミナーは「手作りご飯のレシピを見直す」内容だった。

1ヶ月分のレシピをみていただいていくつか改善したほうがいい点があったがいちばん気をつけなきゃいけないのは、野菜の種類が「アブラナ科」に偏っていることだった。

甲状腺に疾患のある場合はキャベツやブロッコリーなどのアブラナ科はあまりあげないほうがいいと分かっていたけれどあゆは何の疾患もないから大丈夫と思っていたが、我が家の場合は毎日あげている野菜の9割がアブラナ科の野菜だったのだ。

たとえばキャベツ、ブロッコリー以外に小松菜、大根、水菜、カブ、カリフラワー、青梗菜、ケールなど~あゆご飯の野菜はアブラナ科以外が少なすぎるのだ。これらの野菜はファイトケミカルをたくさんもっている優秀な食材なんだけれど偏り過ぎているから週1、2回はアブラナ科の野菜をあげない日があってもいいんじゃないかということだった。

ということで今日のあゆご飯はかぼちゃ、もやし、パセリ、えのきだけ、りんごの皮、それに卵の日も少ないというので生卵、それにカッテージチーズというレシピでした。

なんだかドロドロしていて黄色っぽくてまずそうなご飯になってしまいましたがあゆはちゃんと食べてくれました。

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2006.07.08 犬の行動学~その①
7/8から7/10まで動物行動学者レイ・コピンジャーのセミナーがあって3日目の「犬の認知学」「犬の情緒」に参加した。
一言で言ってしまえば「犬には知性があるのか?また犬には心があるのか?」というのがテーマでその答えは「Not intelligent! But She is Emotional」とうことだ。
優秀でいろいろな能力を持った犬がいるから私は犬には知性も心も当然あるだろうと思っていたけれど、博士によると学習能力はあるが対象物を認識する力、時間の感覚計算能力、地理感覚などはどれもmaybe poor,doubtful, probably notとちょっと残念な答えだった。
「自分の犬は決まった時間にご飯がもらえることがわかるから時間の感覚を持っている」という飼い主もいるがそれはいろいろなシグナルを理解しているだけで何時何分というような認識ではないとうことだ。
ただ地理感覚「Map Making」の話では名犬ラッシーはフィクションだし広いテリトリーを持っている犬は家に帰ることはできるがそれは「Map Making」の力ではないと説明されていた。
日本犬はかなり離れた所で迷子になってもちゃぁんと戻ってくるという話をよくきくけれどそれはただのテリトリー広さだけなのかなぁとちょっと疑問は残った...。


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