柴犬・あゆの日記
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身体の傾き 8/14
2日位前から身体が右に傾くようになった。
家の中でも時々ふらつきながら歩いて座り込んでしまう。
病院で診ていただく。前庭障害ではなかったけれど脳の発作からきていることもあるので、炎症を抑える為にステロイドが処方された。
お散歩は歩き出すまでが時間がかかるし、一旦止まると座り込んでしまうので無理しないで10分くらい。

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2015.4/20 脳疾患 発作
2012年10月に起きた前庭疾患の発作がまた起きてしまいました。夜9時頃、ソファーに飛び乗ったり降りたり落ち着かない様子でしたが突然倒れて手足をバタバタさせて、垂直の眼振もありました。
発作は2,3分で治りましたが、歩く時のふらつきと右側の斜頸は1週間経っても時々でています。
血液検査の結果は発作の原因になるような異常はなく、垂直眼振が見られたので前回と同じ、中枢性前庭疾患ではないかということでした。
高齢なので麻酔のリスクを考えてMRI検査は今の所うけないつもりですが、原因は昔は犬にはないといわれていた「小脳の梗塞」らしいです。
とても心配な1週間でしたが、食欲だけはバッチリ!食べ物の匂いがすると「何食べてるの?」とヨロヨロしながらでも歩いてくるのでまだまだ大丈夫かなと思っています。
▶▶ 動画20秒
垂直眼振が見られました



2012.12.21 診察へ
昨日の朝の発作は幸いすぐに元にもどったけれど、担当の獣医さんがいなかったし、何も処置してもらわなかったことが気になっていたのでお散歩がてら診察に行った。

やっぱりいつも診てもらっている先生だとあゆのこともよく分かっているから、いろいろ診察していただいて、鎮痛消炎剤の注射を1本打ってもらった、脳とか心臓とかで血液さらさらにするワーファリンみたいなものらしい。

あゆの発作の原因がわかれば脳圧をあげたりさげたりする治療や積極的な投薬もできるということだが、麻酔も必要だし、あゆのストレス、検査費用など悩んでしまう。

先生は発作の間隔が短くなってきたら考えてもいいのでは?と言っていたけれど....どうしたらいいのかな。

1221ayu1.jpg

たらちゃんが、家に遊びに来てくれました、またまた心配かけちゃってごめんね!

たらちゃんもこの春に移行性膀胱ガンと診断されたけど、今はお薬が効いて体重も増えたし元気でがんばっています。今年はふたりにとって「厄年」だったみたいです。

来年は「厄」を落として健康ですごせますように....。

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2012.12.20 2回目の発作
いつののようにあゆPと早朝のお散歩。

お散歩から帰ってきた時、「あゆ、なんだか足がもつれているみたいだよ」とあゆP。

朝ごはんの支度でキッチンにいたけれど急いであゆを見たら、普通に立っている、

前回の発作では立つことも出来なかったから大丈夫かとおもったけれど、そのうちにフラフラしだしてフラフラしながらも歩こうとしている、すぐに目の揺れをみたらそれほど強くないけれど前回と同じ「垂直眼震」!

時間は6:30、病院が開くのは9:30、救急の獣医さんに連れていこうかとも考えたけれど、発作が起きたらとにかくあまり動かさないで落ち着かせること!!と言われていたのでしばらく抱っこし、その後はケージに入れて様子をみることに...。

8:00くらいになるとケージの中で大人しくしていたあゆがケージからでようと起き上がってきたので、目を見ると眼震はもうなくなってふらつきもだいぶなくなっていた。

病院と連絡がついてすぐに連れて行ったけれど、担当医がいなくて、当然点滴等の処置をしてもらえるのだろうと思ったのに、すっかり元に戻っているあゆを見て、原因がわからないし、今はもう大丈夫だから気休めの点滴はしません!!!だって。

あゆのカルテだってあるし、前回より軽くて今はもう治ったにしても何もしないってどういうこと??前回やった処置も気休めだったってこと?なんだか大きな不信感をいだいて家に帰ってきた。

幸い今回の発作は1時間ちょっとで自然に食欲も元気もほとんどかわらない状態にもどりました。
とにかくよかった!!!
1回目は10月26日、
2回目は12月20日、何が原因だかが分からないからこのまま様子をみるしかないのかなぁ....MRⅠ検査は受けなくていいのか迷う。




10月30日 その後の様子
ひなたぼっこ、カイカイもひどくてかわいそう。
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退院後、あゆは「眼震」や歩き方の異常などはなく無事に過ごしてはいますが、今回の発作の原因が分からないのでもう大丈夫!!と言えない状態です。

甲状腺の検査の結果T4~1.3でした。ホルモン剤をずっと飲んでいるので低めですが、甲状腺低下が発作の原因ではないことがわかりました。

体のチェックであゆは首の骨に異常があるらしいと言われました、以前にもスペアリブの骨を大きいまま飲み込んで喉に詰まらせたときにレントゲン検査でも指摘されたことがありますが、これも原因かどうかは分かりません。

人間と違って簡単に脳のMRI検査を受けることは大変で犬は全身麻酔が必要だそうです、今回は後遺症もなく早く回復できたのでまた同じような発作を繰り返すようなら検査も必要かもしれないということでした。

退院後は一日中寝ているばかりで食欲もないので栄養とビタミンの点滴、NSAIDS注射をしていただきました。

老犬に多い「突発性前庭障害」の治療にはステロイドが使われるらしいので、もしステロイドを使うならカイカイにも効くしちょうどいいかも~なんて素人考えをしていましたが、今回の脳の治療には非ステロイド系の炎症剤を使っているので痒みには効かないということでした。

点滴は定期的に通う必要がありそうです。
食欲がないので嗜好性の高い缶詰を試しにいただきました。

病院で
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