柴犬・あゆの日記
歯の治療
水晶体摘出手術をしたときに、入れられたゲージから出たくて、あゆは犬歯の横の前歯を合わせて4本も折ってしまいました。

かかりつけの獣医さんに診ていただいたところ、折れて根っこが残っている部分の除去は、犬歯や臼歯などは難しい治療になるので専門の歯科医をすすめられたのでT眼科から紹介していただいて向島にある奥田先生の診療室に行ってきました。(10月28日)

診察の結果、やはり折れた歯の残根除去と、今回の事故とは関係なく第四臼歯がダメになっていて抜糸をしたほうがいいということで全身麻酔での治療になりました。

あゆはすぐ隣にある手術室に連れていかれすぐに治療が始まりました、ガラス戸ひとつ隔てた目の前だったので、はじめは、麻酔がきいてぐったりしたときは、ドキドキしましたが、あゆの様子も分かるし、途中、先生があゆの歯をみながら説明してくださったので、かえって安心できたように思えました。

臼歯は大きな歯なので抜糸もかなり大変で2時間くらいかかりましたが、治療が無事に終わってあゆがちゃんと麻酔から戻った時はうれしくて涙がでそうでした。

あゆは麻酔が完全にさめていない状態だったので助手の先生が少し離れた駐車場まで抱っこして連れてきてくれました、お世話になった先生方、ほんとうにありがとうございました。

今回の事故?はどうして起きてしまったのか?こんな歯が折れるまでなんで気がついてくれなかったんだろう?と謝罪はあったもののなかなか心の波はおさまりませんでしたが、目の手術、歯の治療と無事に乗り越えられて今はほっとしています。

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2011.10.07 術後の経過②
術後3週間、眼科の診察に行きました、経過は順調、眼圧も問題なし。

瞼の炎症がなかなかとれないのが気になりますが、目はだいぶ開くようになってきました。

手術前はお散歩も休み休みでなんだか元気がなかったあゆですが、最近は歩くスピードも戻って足取りがだいぶ軽くなりました。

でも、右目の視力はほとんどなく、バスターカラー(エリカラ)をしているので、慣れている家の中は物にぶつかったりはしないけれど、道に飛び出しておいてある自転車などにぶつかりそうになってヒヤッとすることがあります、犬は感覚が発達しているから片目しか見えない状態に慣れてくれば、生活には支障がないということです。

カラーが取れれば視野も広がるし、スッキリしてストレスがなくなるんじゃないかしら...。
あゆちゃん、あとすこしだから、がまんしてね...。
    
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2011.10.02 術後の経過
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水晶体摘出手術後、2週間経ってあゆの目はだんだん開くようになってきてひと安心!

眼科診察の結果も、傷も順調に回復し、眼圧も安定しているということでしたが、瞼の炎症があるのと、涙がなかなか止まらないのが気になっています。

術後は炎症を悪化させないように、高脂肪食やおやつはNG!
ごはんは、病院からいただいた脂肪の少ない缶入りのペースト状の処方食とドライフード、
ステロイドなど薬の副作用で水は1日500cc以上、食欲も旺盛でちょっと太ったみたいです。

      今回の手術であゆは1日入院をしましたが、麻酔から醒めた後、ケージから出たくてパニック状態になって
犬歯の隣の歯を下と上でなんと4本も折ってしまいました。

先生はもう少し注意してあげればよかったと謝ってくださいましたが、手術後の痛みに加えて、歯を折るほど大きなストレスを与えてしまってかわいそうなことをしていまったと心が痛みました。

折れた歯の一部が残っていると化膿することもあるので落ち着いたら歯科を受診するつもりです、あゆはふだんはとても大人しい子ですが、今までもなにか不安があると爆発的なパワーで物を破壊することがあったので、
そういう前歴もきちんと説明しておけばよかったと反省しました。


2011.9.20 水晶体摘出手術
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手術前~かなり緊張しています

手術前日、かかりつけの獣医さんで、全身麻酔ができるかどうか、心電図、血液検査、胸部レントゲンの検査をうけ9月16日水晶体摘出手術をうけました。
夕方4時くらいからの手術でしたが、無事に手術がおわって、麻酔からも醒めたという連絡をいただいたのは6時過ぎ~心配で朝から何も手につきませんでした。

次の日の午後、手術の説明とあゆの様子を見に病院へ~。
手術の様子を撮影した動画を見ながら説明していただきました...手術のシーンはTVなどで見ても全然大丈夫なほうだったけれど、あゆの目だと思うと角膜の切開、水晶体を摘出するシーンは出血があったりでドキドキしてしまいました。

水晶体を摘出してしまうとレンズがなくなるので強遠視の状態になるそうですが、右目も白内障はあるけれどまだそれほど進んでいないので日常生活のQOLは保てるそうです、また、あゆの場合水晶体の組織の一部を残せたので目の組織の保護はできるということでした。

手術は成功しましたが、しばらくは安静が必要、術後は高脂肪食やおやつはNG、カラー生活も長くなりそうです。

当初の予定では入院は2,3日でしたが、あゆは入院のストレスがかなり大きいので説明を受けたあと、連れて帰ることができました。
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2011.9.16 あゆの目緊急手術
9月に入って体のカイカイもなかなかよくならないし、目も去年と同じで目が開かない状態になって心配だったので私が旅行へ行く前に念のため、あゆを眼科へ連れ行ったら、去年とはまったく違う状態...。

「水晶体脱臼」という診断で、水晶体がずれていて今後前に落ちるか、後ろに落ちるか予断を許さない状態という診断でした。

あゆの場合、白内障やぶどう膜炎もおこしているので痛みもあるし、このままにして水晶体が落ちてしまうと眼圧があがって緑内障や角膜障害をおこす危険が高いので緊急で水晶体摘出をすることになりました。

白内障の手術とちがって水晶体の摘出は切開創が大きいので緑内障や網膜はく離などの合併症のリスクは15%、入院は2,3日、術後もしばらく安静が必要ということでした。

全身麻酔の緊急手術はとても心配でしたが、3日後に手術をうけることにしました。

ここ何日か、散歩の時、あゆはチャウと一緒に歩くのはかわいそうなくらい歩くスピードが違っていたし、
ご飯も残していました。わたし達は去年と同じでアレルギーでまた瞼に炎症が出ているんだと思っていましたがもっともっと痛みがあったんだと思います。
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