柴犬・あゆの日記
医療費
確定申告の季節がやってきました。
今年も医療費控除を受けるために去年1年間にかかった医療費を計算します。
年間10万円以上だと還付金があってちょっと得した気分にはなりますが、考えようによっては昨年は病気や怪我をしてお医者様のお世話になったということですから喜ばしいことではないのかもしれません。
ちなみに昨年は17万円....家族3人、大きな病気はしなかったけれど夫婦も中年をすぎるとあちこちガタが出てくるのでこれくらいは仕方がないのかな?(この額だと還付金はランチ1回分くらい??^_^;)
もうひとりの家族、あゆの昨年の医療費は¥57225でした。主な内訳はアレルギーのお薬、骨が刺さった時の検査、フィラリア駆除剤、血液検査etc...。あゆも特別な病気や怪我もしなかったのでこのくらいでおさまりました。
(今までの最高は避妊手術をした平成15年の94000円です。)
家族の健康ってほんとうにありがたいことですよね~。あゆも家族の一員だからあゆちゃんの医療費も控除が受けられればいいのにって思いました。



成人式
08-01-14seijinnsiki

今年一番の冷え込みになったけれどお天気にも恵まれていい成人の日を
迎えることが出来た。
朝7時に美容室へ入って9時過ぎにお仕度が整ってサッチは区の式典へ出席~
区の式典には引田天功のイルージョンのアトラクションがあったそうだ。

午後には卒業した小学校で親子参加の同窓会があってスーツ姿や羽織袴、
振袖姿の同級生が集まったのだが小さい頃の面影は残っているけれど
男子は男らしく立派に、女子はみんなとてもきれいでいいお嬢さんに
成長していてとてもうれしかった。

TVでは今年もお酒を飲んで暴れたり情けない成人式のニュースが流れていたけれど
サッチ達を見ている限りこの子達が担う時代もそう悪くならないのではないかと思った。

親も子も朝から慌しい一日で家を出たり入ったりで可哀想にあゆたんは落ちつかない
一日になってしまったと思う....。
あゆは晴れ着を着たサッチを見ても誰だか分からなかったみたいでサッチが
「あ~ゆ!」って呼んで初めて気がついたようだった。
着物姿はめったに見ないだろうしいつもと全然違っていたから分からなかったみたい...。


書き損じの年賀状....。
うっかりミスの多い私は今年も住所録のチェックや郵便番号の位置の調整など
細かい失敗で15枚も「書き損じの年賀状」を作ってしまいました。

郵便局で手数料(一枚5円)を出せば新しい葉書と交換してくれるのですが
今年は介助犬や盲導犬の育成・普及の為のボランティアに書き損じの葉書が
役立つというのですこしずつですが「日本介助犬協会」と「盲導犬協会」に
送ることにしました。

何年も前のものでもOKなので探してみたら50枚近くありました。
手数料を差し引いて2250円也~けっこうな額になるんですねぇ~。

もちろん今年の分はお年玉年賀状なので15日の抽選を見てから送ろうとおもいます。


日本介助犬協会
日本盲導犬協会
2007.02.10 犬の本「マーリー」~世界一おバカな犬が教えてくれたこと~
07-02-09mari

どうしようもなくハイパーでおバカなラブラドールのマーリーと過ごした13年間の出来事を書いたエッセイ....。
いろいろな騒動を引き起こすマーリーだけどそのおバカ度がハンパじゃないだけにマーリーの引き起こすいろいろな出来事を通して家族の絆も深くなっていったしいろいろなことを教えてもらったとあった。
 
犬を飼っているとびっくりするようなイタズラをしたりハラハラさせられることがあってよく
「うちの犬はほんと、バカでどうしようもない!」って困ったように言うけれど、その口調とは逆に飼い主は誇らしげに楽しそうだなぁって思うことがある。この本はまさにそれ!

 犬本は好きで読むけれど最後はどうしてもやってくるお別れの日のこと~読んでいると頭のどこかにあゆのことを重ねて読んでしまうので悲しくて辛くなって心臓がドキドキしてきちゃうのだ...。

あゆは落ち着いてきてもうおバカなイタズラもしなくなって最近はあまり「自慢話?」が披露できなくて残念だけど、あゆと過ごせる時間を大切にしよう!!って改めて思った。
2007.01.28 新聞記事より「ペットの痛み」
2005年12/2付けの古い新聞の切り抜きを見つけた。

「他人には弱みは見せないワン」
ペットの痛みどう見抜く
犬の急性痛の評価基準(犬のしぐさで5段階評価)
*レベル4  ・持続的に泣きわめく・全身の硬直・食欲廃絶・眠れない
*レベル3  ・背中を丸める・心拍数増加・震える・よだれを流す
*レベル2  ・痛い所をかばう・食欲低下・じっと立っている
       ・立ったり座ったり
*レベル1  ・逃げる・尾をふらないor振り方が弱い・反応が弱い
       ・目を閉じている
*レベル0  ・痛みの兆候が見られない

・動物は本能から痛みを隠す傾向がある、飼い主には痛みを訴えても
 獣医には見せないこともある。
・大げさに痛がる犬、我慢強い犬など性格もあるので総合的に判断する
・慢性病は微妙なしぐさが多く,飼い主がいつもと違う動きを観察する ことが大切。~新聞記事の抜粋~

この記事を読んで痛みのレベルの判断ってやっぱり微妙な部分が多くて判断は難しいけれど獣医さんがこれで治療や薬の処方を決めるとしたら飼い主の普段からの観察が大切だと思った。

今まであゆが痛みを訴えたのは大型犬と遊んでいて急に乗られて後ろ足を脱臼した時。

足が地面につかずに「クーン、クーン」って痛みで泣いたことがあった。「大丈夫だよ!」って言いながら足をさすって伸ばしたり曲げたりするしかできなかった。しばらくしたら上手くはまったのかすぐに治ったからよかったけれどあの時の痛みはレベル2~3くらいだんじゃないかしら?

あゆは2月で7歳~代謝が落ちたり運動能力もピーク過ぎて怪我や病気
が気になる年齢だ。気をつけなきゃ!!

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